株式会社ルースヒースガーデン様より製作依頼頂いた模型です。  縮尺1/12

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YouTubeにて動画配信中! 是非ご覧ください。


ご視聴ありがとうございました。

動画にもあります通り、家庭の中って赤ちゃんにとって危険な箇所が、けっこうあります。

その危険な箇所も、赤ちゃんが大きくなるに連れて、増えたり、変わってきたりします。

LEDライトは、「おぼれ」「ケガ/やけど」「誤飲/ちっ息」「転落」の4種類を、それぞれ青色、緑色、黄色、赤色の点灯をするように、CRD(定電流ダイオード)を通して直流電圧を調整していますが、もう1つの点灯パターンとして、「1歳未満」「1〜2歳」「3歳以上」の危険箇所を点灯するようにするので、1つのLEDライトに2個または3個のスイッチで点灯するようにしなければなりませんでした。そのために、整流ダイオードを配して電流の逆流を防止するような配線を行っています。

今はプログラミングで制御することが当たり前になってきましたが、ダイオードやリレーを使うのも安価で簡単ですしね。

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模型はLEDライトの色によって危険な箇所を示していますが、実はLEDライトが設置していないところにも、危険な箇所を模型で製作しています。

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模型の背面にはTVモニターをセットしていて、動画でもヒヤリハット箇所を説明しています。

動画はUSBメモリーに入れたものをエンドレスで再生しています。


と言うことで、、、

作っていて楽しい、とっても可愛い模型のご紹介でした。

建築模型ねっと