埼玉県越谷市の越谷駅東口高架下に2017年5月21日オープンする「ガーヤちゃんの蔵屋敷」

その中に弊社で製作した「越谷観光スポットジオラマ」があります。

今回は製作編と題して半年間の奮闘ぶりを簡単ですがYouTubeに動画をアップしましたので、ご覧いただければ幸いです。


別にYoutuberになるつもりはありませんが、30時間ぐらいかかって製作した動画なので、チャンネル登録と高評価をポチッと押していただけたら幸いです。

昨年8月 漠然としたイメージを作成

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その後 「ホビーセンターカトー東京店」さんのご協力を頂いて鉄道模型のレイアウトをサポートしてもらいました。

ジオラマには1000個以上の建物が必要なので、予め市販のストラクチャーやプラモデルも調達しました。

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ジオラマは運搬することと作業性を考えて5つのテーブルを製作して分割来ることにしました。

テーブルの上にスタイロフォームを貼って、地形の製作です。
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日光の山々の製作です。

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この頃は9月初旬なので汗だくです。

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線路等を調達して鉄道模型のレイアウト確認です。

レイアウトが確認できたら、一旦片づけてジオラマの製作開始

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ホットボンド(グルーガン)でカラースポンジを接着(ホビーセンターカトー東京店で調達)

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地面、道路、川などを仕上げながら、同時進行でジオラマパーツ(建物など)を作っていきます。

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徐々に仕上がっています。 ←これが製作開始から4か月目ぐらいかな?

アサヒビール本社ビル

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そろそろ完成です。
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このジオラマは「ガーヤちゃんの蔵屋敷」へ運んでから組み立てることを考えて5つのテーブル分割で製作しましたが、テーブルをまたぐ建物や線路があります。

建物は、区画というか観光スポットごとに地面をシート状にして、組立時に両面テープで接着できるようにユニット式に製作しています。←わかりにくい説明
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こんな感じでテーブルの繋ぎ目ができるので、その区画ユニット(地面を塩ビ版で製作したシート)を、接着して完成です。
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線路はスライドして長さを調整できるものもありますが、パーツに段差があるため長期間展示の場合、電車の脱線などが起きやすいそうなので、今回はスライド線路を使わずに、ジオラマ設置後の全線路組み立てなおしを行いました。

ジオラマには人形や樹木が大量に必要となり、比較的大きめの樹木、桜の木などは自社製作したのですが、縮尺1/150人形や少し小さめの木々は千葉県松戸市にある「わき役黒ちゃん」 で調達しました。

わき役黒ちゃんにも大変お世話になりました。 

また、ご発注いただいた東武谷内田建設(株)様、越谷市観光課様にも大変お世話になりました。

製作にご協力頂いた方々にも大変感謝しております。

皆様ありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いします。

建築模型ねっと